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出産費用のご案内

正常分娩時の料金から出産育児一時金を差し引いた額が、自己負担金額となります。

出産育児一時金について

健康保険が効かない出産費用による家計への負担を軽減する事を目的とした制度です。
加入されている健康保険より、出産育児一時金として42万円が支給されます。
会社に勤めていれば加入している健康保険組合から、ご主人の扶養に入っている方は
ご主人の加入している健康保険組合、国民健康保険であれば各自治体から支給されます。

※出産費用が42万円を超えた場合は、不足額を窓口でお支払いいただきます。
※出産費用が42万円未満で収まった場合は、その差額を医療保険者に請求することができます。

帝王切開などの保険診療を行った場合、3割の窓口負担をいただきますが、
一時金をこの3割負担のお支払いにも充てさせていただきます。

直接支払制度について

健康保険組合が直接、出産された医療機関に対して出産育児一時金(42万円)を支払う制度です。
これにより、窓口で支払う出産費用は出産育児一時金を上回った額のみとなり、
あらかじめ多額の出産費用をご用意いただく必要がなくなります。

妊娠32週前後の健診日に受付にてご案内します。
書類をお渡ししますので、必要事項をご記入いただき、出産入院日までに受付へ提出してください。

妊婦健診

愛知県在住の方は妊婦健診受診票(補助券)の補助額内で行っています。

※妊婦健診受診票(補助券)使用時に限ります。すべて使用後は妊婦健診料がかかります。
※保険診療が発生した場合は、この限りではありません。
※愛知県外の方は、お住いの市町村・当院にお問い合わせください。

妊婦健診受診票(補助券)について

居住地域の役所に妊娠届を提出した際に母子手帳と一緒に発行される
妊婦健診費用の補助を受けるためのチケット(14回分)です。
妊娠は病気ではありません。そのため、妊婦健診費用は基本的に自由診療となるため、
その一部を国が補助するという制度になっています。

病室のご案内

明るくゆったりとした室内で、落ちついた入院生活を過ごして頂けます。
個室料金は分娩料金に含まれておりません。別途費用が発生いたします。
※パウダールームにはシャンプーコーナーや多機能シャワー完備のシャワー室もあります。